ParallelsでSPSSを使う
Parallels Desktop for Mac Build 3188(英語版)で動かしている Windows XP に、SPSS 12.0 をインストールしてみました。とりあえず無事にインストールは終わりました。ほとんど検証といえるほどのことはしていませんが、まあどうやら、問題なく動きそうな雰囲気です。
Parallels Desktop for Mac Build 3188(英語版)で動かしている Windows XP に、SPSS 12.0 をインストールしてみました。とりあえず無事にインストールは終わりました。ほとんど検証といえるほどのことはしていませんが、まあどうやら、問題なく動きそうな雰囲気です。

Adobe CS2 は Mac版もあるのですが、Windows版も手元にあります。そこでものはためしに、Parallels を介して Mac Pro で動かしている Windows XP 環境に、Creative Suite 2.0 Premium for Win をインストールしてみました。
動かしてみると、少しおかしいところがあります。メニュー(というのでしょうか)周りの色が変になっていたり……。でも基本的にはちゃんと動いています。Parallels にメモリを 1GB 割り当てているのですが、スピードも十分。ほとんどストレスなく使えます。
しかし。マックを一度システム終了させると、次に Windows の CS2 を立ち上げた場合、アクティベーションを求められてしまいます。ワンクリックで済むわけですからいいのですが、毎度毎度アクティベーションをするのは、ちょっと気持ち悪いですね。
ただ、今のところ同じような状況になったという報告を聞いたことがないので、Parallels に普遍的に生じる問題ではなさそうです。思うに、ちょっと複雑なネットワーク環境にあるので、そこらへんがイケナイのかもしれません。
SPSSのバージョン16が出ました。今回は珍しく日本のSPSS社でもマック用を扱っています。今のところ英語版のみですが、聞く話によると、近い将来日本語版もできるそうです。とりあえずリリースされたばかりの SPSS 16.0E for Mac OS を試してみました。
まだ出来不出来を評価できるほど使い込んでいないのですが……。今まで Windows版を使ってきたので不慣れなせいか、おや?と思うことがいくつかありました。たとえば、けっこうな頻度で落ちるとか、Windows版で作った sav形式の古いデータが読めない場合があるとか。まあもう少し様子を見ます。

ただ、これだけは我慢できない、という点がひとつありました。それは「半角カタカナ」。いま試しているのは英語版ですが、使用言語で Japanese を選ぶと、ごく一部ですが日本語で表示されます。しかしその日本語というのが、Windows版でイヤと言うほど見せられた、あの半角カタカナ交じりなのです! 遠からず発売されると聞くMac用日本語版って、もしかして半角カタカナだらけになるのでしょうか?

昔のコンピュータが懐かしくなる時があります。ときどき意味もなく漢字Talk 7.5 に火を入れてみたり。もう起動しなくなった Color Classic II も、今でも捨てられずに保存してあります。Windows 3.1 だって、初めて自分のコンピュータにインストールした GUI の OS なので、忘れることができません。最初はマックは高くて買えませんでした。初めてインターネットに接続したのも Windows 3.1 からで、設定にものすごく苦労したのも、今ではもういい思い出です。
……無駄話になってしましました。本題は Intel OS X 版の SheepShaver を使ってみて失敗した、という話です。
MacBook(OS X 10.4.10)で昔の Mac OS が動いたらさぞ楽しいだろうなと思い、知識もないのに軽い気持ちでエミュレータに手を出してみたのです。何とか ROM を用意し、古い OS の CD-ROM を押し入れから引っ張り出して、SheepShaver を立ち上げてみたら……。起動できませんでした。
そしてそれだけでなく、MacBook の挙動がおかしくなってしまいました。以来、画面表示が変になり、あちこちで文字がボケボケに。アンチエイリアスがうまく働かないようです。とても使い物にならないくらいです。結局 OS のクリーンインストールをする羽目になりました。いまになって Leopard でなくTiger をインストールすることになるとは。
SheepShaver が悪いのではないと思うのです。よくわからないこと、余計なことはするな、という教訓でしょうか。遊び用の MacBook だったので大きな被害にはならなかったのが不幸中の幸いです。
〔追記 08/2/22〕
このエントリで Font Explorer X 1.2.3 が OSX 10.5.2 で動かなかった経験を報告しましたが、その後 OS X のクリーンインストールを数回繰り返し、Microsoft Office 2004 などいくつかのアプリケーションのインストールをしないでみたら、問題は出現しなくなりました。
動かなかった原因は判然としませんが、少なくとも OSX10.5.2 で FE1.2.3 が必ず動かない、というわけではないことは明らかです。お騒がせしました。焦っていたせいかやや勇み足気味の記事ですので、その点割り引いてお読みください。
〔追記ここまで〕
Aperture 2 はとても素晴らしいですね。アップルストアに入荷したその日に買って、早速使っています。大満足です。
ところが、思いもしない問題が生じてしまいました。かなり深刻です。(Apertureは全く関係ありませんが)
じつは Aperture 2 を導入するにあたって、同時に OS も Tiger から Leopard にアップグレードしたのです。もうそろそろ大丈夫だろうと思ったのです。
その結果、なんと FontExplorer の挙動がめちゃめちゃになったのです。細かいことは省きますが、とても使い物になりません。ああどうしよう……。もちろん FontExplorer は最新版 1.2.3 です。OSX 10.5.2 では FontExplorer がちゃんと動かないとのこと。みなさん注意してください。
FontExporer X The (Unofficial) Discussion Boad:
(http://www.fontexplorerx-board.com/viewtopic.php?p=1364)
Apple Discussions: 10.5.2 & Linotype FontExplorer X
(http://discussions.apple.com/thread.jspa?messageID=6573040)
ただし上記サイトでの議論をみると、1.2.3 にアップグレードしても問題が残る人はあまりいないようです。はて、どうしたものか。当方の症状は、アクティベートなどをするとエラーメッセージが一つ二つと現れ、そのままハングアップしてしまいます。
先日書いたエントリで、Font Explorer X 1.2.3 が OSX 10.5.2 で動かなかった経験を報告しましたが、その後 OS X のクリーンインストールを数回繰り返し、Microsoft Office 2004 などいくつかのアプリケーションのインストールをしないでみたら、問題は出現しなくなりました。
動かなかった原因は判然としませんが、少なくとも OSX10.5.2 で FE1.2.3 が必ず動かない、というわけではないことは明らかです。お騒がせしました。焦っていたせいかやや勇み足気味の記事ですので、もし当該記事をお読みになる場合は、その点割り引いていただければ幸いです。